フォスターチャイルドの卒業と新しい出会い

2022/02/26
◎学校修了、おめでとう!
私の4人目の“娘“、インドで暮らすフォスターチャイルドのヒィーちゃん(愛称)は、18歳になりました。国際NGOプラン・インターナショナルの里親支援(フォスターペアレント)に登録して、彼女が6歳の頃から支援してきました。
でも、インドの上級中等学校修了の時期で里親支援は終わりです・・・。
さみしいけれど、今後はもう、彼女と手紙のやりとりはできません。「卒業したら、警官になりたいです」と、これからの目標を手紙で伝えてくれたヒィーちゃん、実現できるように頑張ってね!

参考:

◎はじめまして、リーちゃん!
昨年12月、プラン・インターナショナル・ジャパンからの通知で、今後の支援の継続、支援地域、チャイルドの希望(男女が選択できます。)などの確認がありました。
私は今回もやはり同じくインドの女の子を希望しました。

先日、新しいフォスターチャイルドのリーちゃん(愛称)11歳から、初めての手紙を受け取りました。
リンゴのイラストが描かれたもので、リーちゃんのお母さんが口述し、隣人の方が代筆してくれた、と書かれていました。(現地語の手紙に、英訳文がついています。)

(写真:現地語の手紙)
SNSやメールを通して、いつでもどこでも繋がることのできる現代ですが、こうして幾人もの手を経て、インドから日本にやっと届いた手紙には何とも感慨深いものがあります...
リーちゃんからの手紙には「冬になり寒くなってきました。」「あなたのためにリンゴの絵を描きました。喜んでもらえるとうれしいです。」 とありました。
リーちゃんは読み書きを練習しているとのことで、本人が手紙を書けるようになる日が待ち遠しいです。リーちゃんも、いつか、なりたい職業や自分の未来を語る手紙を書いて送ってくれるといいな。

◎訪問できる日
未来を考える・・ということで、私もひとつ!
コロナ禍で、今は中止されているフォスターチャイルドへの訪問ですが、以前のように訪問できるようになったら、インドへ行きたいです。リーちゃんが18歳になる前に、そんな日が来ることを望んでいます。

=プロフィール=
プラン行政書士事務所  代表行政書士  中西浩子
日本で暮らしたい、農業をはじめたい
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